看護師としての仕事のモチベーションを保つには病院の給料が高いのが一番だ!

看護師のお給料は他の企業の一般職に比べると高い方だと聞きます。
もちろん働いている場所によってもお手当て、勤務時間等でお給料も変わってくるとは思いますが、実際はまあまあ満足しているという看護師の声が多いみたいですね。
しかし、まあまあ=満足しているわけではないのです。
看護師の仕事は、いつ患者様に何が起こるかわからないので急に残業になったり、病気がうつるかもしれないリスクをかかえたり、勉強会など盛りだくさんの割りに、お給料が低いと感じてしまうのも当たり前でしょう。
ここでは解決方法のヒントが隠されています!
仕事の量に見合ったお給料をもらえる幸せを探してみましょう。

女性20代
総合中規模病院6年勤務

専門学校卒業後、現在の病院に就職し、20代後半の中規模病院の外科病棟で勤務して7年目になる看護師です。

中規模病院に

病床数約130床の病院で外来もあり、3つの病棟に別れていて、私の働いている病棟は、整形・消化器・脳神経の外科病棟になります。

7年目

専門学校卒業後就職し、現在7年目になります。

お給料の詳細は

月ごとで給料に多少の差はありますが、月に4〜5回の夜勤で残業月に約10時間で総支給約30万円でしたが、保険料・税金などもろもろ引かれて手取り約23万円になります。

夜勤手当て額の違い

平日の夜勤は12000円、祝日・日曜日の夜勤は16000円と夜勤手当の額が違いました。

貯金以外は遣ってしまう

あまり使わない月は最大7万円を貯金していて、最低でも月5万円は貯金をしていましたが、それ以外はすべて遣っていました。

給料と仕事の量の差

夜勤手当は他の病院と比べると高いほうなので満足していますが、総支給の額などはもう少し欲しいと思っています。
看護師の仕事は肉体的にも重労働で忙しいときは夕方まで座ることもできません。
他の一般企業の事務などと比べると、給料は高めかもしれませんが、仕事の量と給料が見合っていないと感じています。

昇給につながる条件

1年に1回、3〜4千円ほど基本給があがるようにはなっていますが、年によって昇給の額もバラバラですし、主任になるなどの役職がつくと給料上がりますが、それ以外の条件ははっきり分かりません。
しかし認定看護師の資格をとったり、講演会や勉強会に積極的に参加すると評価があがり、昇給につながりやすくなるのではないかなと思います。

給料を考えよう

看護師として働くなら、給料を考えることは大切です。
自分の仕事量に見合った給料をいただけると、自分のモチベーションも上がりますし、仕事への活力になるので、病院を決める際は、給料も他の病院と比較して選ぶことをお勧めします。