
「よぉこし」はようこそお越しくださいました。という意味の言葉。「ようこそ」と「お越し下さいました」を縮めた今風にも聞こえる愉快な方言です。
県内にある30の市町村は地形や景色、気候はもちろん生み出す産物などそれぞれ個性派揃い。祭やイベントなどにあわせて週末の小旅行はいかがですか?
地元で人気のお店やこだわりのお店などを紹介していきますので、ぜひ訪れてみてください。
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おすすめのドライブルート:紀ノ川沿い産直めぐり

大阪方面から車を使ってお越しなら、岩出市から橋本市までの"紀ノ川沿いルート"がおすすめ。新鮮な産直店ほか見所がたくさんあるので、四季を楽しみながらゆったりとお買い物をするのに最適です。
泉南から岩出市に入ると、まず「道の駅 根来さくらの里」へ。ここには和歌山の柿の葉寿司ほか、めはりやうなぎ寿司が揃っていてお弁当用にぴったり。もちろん産品や花卉も豊富です。
晴れた日ならそのまま「緑花センター」でお子さんと一緒に走り回ったり遊具で遊んだりして、家族みんなで芝生に座ってお弁当を食べるのもいいかも。ちょっと気分を変えたいなら資料館もある「紀伊国分寺跡」もオススメ。春先なら、あらかわの桃で有名な「桃源郷」は見逃せないスポット。
そして日本一の集客力を誇る県道沿いの「めっけもん広場」。ここでは季節の野菜や果実ほか、お米の精米・発送も行っているのでチェック。土日祝日はいつも人でいっぱいです。
紀の川市には他にも地元の生産者による「ファーマーズマーケット紀ノ川 ふうの丘」、「花野果さん」や、橋本市には「産直市場よってって」や「やっちょん広場」と、それぞれに地域の産物が販売されているので少しずつ買って産直品の味くらべも楽しいでしょう。
近辺には、かくばん上人が開いた「根来衆・鉄砲隊」で有名な根来寺や、西国第三番札所の粉河寺、そして国の重要文化財の「旧名手本陣妹背住宅」など、歴史や偉人ゆかりの施設がたくさん。
また名手本陣といえば、有吉佐和子の小説「華岡青洲の妻」の実家で有名になった「青洲の里」は見逃せません。世界初の全身麻酔手術に成功した「華岡青洲」の偉業を称え、自宅兼医学校であった「春林軒」を復元し、資料館のほかふれあい農園やレストラン、直売所等を備えた施設です。
「野半の里」は古い日本酒醸造所を改築した風雅な施設で、日本酒や地ビールの販売や和食・洋食、お土産所があり、特に天然温泉は有名で昼間から家族で湯に浸かるのも一興。運が良ければビール風呂など面白いお湯に入れるかも。
このほかにも世界遺産のスタート地点でもある慈尊院や真田幸村で有名な真田庵など興味は尽きない紀ノ川沿い。少し足を伸ばせば丹生都比売神社のある天野地区や高野山があり、宿泊するなど時間に余裕のあるときは検討してください。













































































