広川町はその昔広庄と呼ばれ、熊野路往還の地として賑わった文化融合の地でした。
その後の紀州広村の時に起こった大地震の津波の際に多くの命を救った濱ロ梧陵の「稲むらの火」は今も地元の誇りです。
温州みかん・セミノール等の柑橘栽培を中心に、千両・黒竹やイチゴ・ブドウ・オモト等の施設栽培による生産が行われています。春の広川ダム周辺にある約3,000本の桜を見に観光客が訪れます。
紀州十代藩主徳川治宝の時代に大きく発展した「南紀男山焼」の地でもあり、男山焼会館で優れた作品を見ることが出来ます。
広川町の主な産物
見どころ:観光スポット
- 施設名・店名
- 説明
- 連絡先その他
- ほたるの湯
- 滝原温泉ではそば打ち体験なども楽しめます
- 電話:0737-67-2641/第2木曜定休
- 西広海岸
- お子様連れでも楽しめる遠浅の砂浜
- 男山焼会館
- 当時の技を伝える展示をおこなっています
- 電話:0737-64-0881/月曜定休
寄りどころ:道の駅・直売所・ファーマーズマーケット
- 施設名・店名
- 説明
- 連絡先その他
- ふれあい館
- 花・みかん・野菜等の農産物を販売しています
- 電話:0737-64-1588
食のイベント
- 催事名
- 説明
- 時期・月




