日本人の食事に欠かせない醤油の発祥の地、湯浅町は今も当時の情景を色濃く残しており、その重厚な歴史的価値を評価され、2006年に和歌山県でここだけの「重要伝統的建造物群保存地区」に認定されています。
伝統的な建物以外にも、町並みには洋風建築、塀や石垣といった構築物や樹木、河川などの自然環境が残り、熊野古道を合わせて散策する観光客が後を絶ちません。
また和歌山で生まれた三宝柑は今も栖原地区で作られており、栖原角兵衛や紀伊国屋文左衛門という偉人たちとともに功績を後の世に伝えています。
湯浅町の主な産物
見どころ:観光スポット
- 施設名・店名
- 説明
- 連絡先その他
- 湯浅伝統的建造物群保存地区
- 醤油・味噌醸造業関係の町家や蔵など現役の古建築
- 湯浅醤油・九曜蔵
- 観光バスもOKの蔵見学。こだわりの技をご覧あれ
- 電話:0737-63-2267
- 湯浅醤油職人蔵・資料館
- しょうゆのふる里"湯浅町"の歴史や道具類を見ることができる。
- 電話:0737-62-2035/土曜のみ
- 手作り行灯・麹資料館
- 湯浅の醤油にかかせなかった麹造りの道具等を展示
- 電話:0737-62-2849/不定休
寄りどころ:道の駅・直売所・ファーマーズマーケット
- 施設名・店名
- 説明
- 連絡先その他
- あみ清 数見商店
- 元禄の時代より伝えられる手づくり金山寺味噌
- 電話:0737-62-2318/日祝休
食べどころ:おすすめの店舗
- 施設名・店名
- 説明
- 連絡先その他
- 北町茶屋 いっぷく
- ゆったりした癒しの空間でいっぷくしませんか?
- 電話:0737-62-3300/月休
食のイベント
- 催事名
- 説明
- 時期・月
- シロウオまつり
- 春を告げる風物詩、シロウオ漁(四ツ手網漁)やシロウオ料理を紹介しています
- 3月頃(要問い合わせ)








