病院に就職して実際の労働条件と違うとしたら看護師として病院を転職してみよう!

男性40代
整形外科3年、内科病棟3年、介護老人保健施設5年、有料老人ホーム3年、訪問看護3年

子供はいませんが結婚しています。
現在は准看護師ですが、ただいま正看護師になろうと奮闘中で、ケアマネージャ資格取得にむけても取り組んでいます。
東京都内で訪問看護の仕事をしています。

訪問看護ステーションのお給料

給料の手取り額は28万〜30万ですが、残業がなかった月や、残業がたくさんあった月によって変動があります。

お金の使い道

家の生活費、娯楽、投資、新しい車を買うための貯金に給料を主に使っています。
ボーナスは、貯金にまわしています。

定期昇給なし

働いている病院は、定期昇給がありません。

准看護師として

給料については、まあまあ満足しています。

給料が不満で転職へ

給料が不満で辞めた事があります。
そこは「裁量労働制」を採用しており、給料は一定額で、残業しても残業代が支払われず、また、正社員募集と書いてあったのに、入ってみたら契約社員でした。
緊急電話当番になっても手当は出ず、自分のケータイからケアマネやその他関係部署に電話した場合も通話料自腹でした。
そんなことからその病院は辞めて、現在の訪問看護ステーションに転職しました。
今のところは、残業代はきちんと出るし、ボーナスもあり、緊急携帯電話の手当も支払われるなど、准看護師のわりには高い給与なのでやや満足しています。

転職サイトのコンサルタントを利用しよう

まずは入職する前に事前チェックが必須です。
求人に書いてあるとおりの給与がもらえないことだってあります。
たとえば、ハローワークに出している労働条件も実際は違う場合があり、残業代がでると掲載しておきながら、残業代が支払われなかったりするケースもあるのです。
私は、看護師の紹介サイトを利用し、そこで知り合ったコンサルタントから、たくさんの裏事情を聞くことができました。
給料のことは直接面接では聞きにくいため、転職サイトを利用し、コンサルタントにたくさん聞いて、満足いける職場に就職してください。