イタドリの煮物・煮付け
イタドリは自然が残る和歌山において、春の山菜料理の定番といえる食材です。紀北では「あなっぽ」、紀中では「ごんぱち」と呼ばれています。
年中味わえるように塩漬け保存し、煮物・和え物の他、かきまぜの具などにも使われます。もっとも収穫が早い紀南では3月下旬頃から、奥深い高地では5月頃まで収穫できるます。
材料
- イタドリ
- ごま油
- ごま
- その他調味料
作り方の一例
- 1
- イタドリの皮をむき、3cmぐらいの長さに切ります。
- 2
- 多めに塩をして、ナイロン袋に入れておけば保存がききます。
- 3
- 料理に使うときは塩抜きし、熱したごま油で軽く炒めます。
- 4
- 砂糖と醤油で味付けして、ごまをふればできあがりです。
- 5
- イタドリは煮物の他、和え物や炒め物などに使われます。