おさすり(えびつ)
端午の節句に食べる柏餅と同じですが、包む葉が違っており、さるとりいばら(サンキライ)の葉を使うのが特徴です。
また、中身もさまざまで、もち麦粉で作った茶色いものや、そら豆の餡を使うなど、家によっていろんな作り方があるようです。
材料
- 上新粉
- お湯(熱湯)
- 小豆(こしあん)
- さるとりいばらの葉(サンキライの葉)
- その他調味料
作り方の一例
- 1
- 上新粉と熱湯を混ぜ、耳たぶぐらいの柔らかさになるまでこねます。
- 2
- 耐熱ボウルならばラップをかけ、500Wで5分ほど熱して餅状にします。
- 3
- 生地を濡らした布巾にとり、内側に折り込むようにして形を整えます。
- 4
- 一旦生地を平たくして餡を練り込み、半月状に口を閉じて葉で包みます。
- 5
- 皿に並べてラップをかけ、電子レンジで30秒ほど加熱してできあがりです。