里芋くき漬け
東牟婁地域で栽培されている里芋は、芋ばかりでなく茎も食されており、漬物の他にも煮物や和え物に使われています。
里芋はあくが強いため、処理に手間がかかりますが、解毒作用のあるミョウガを加えたりしていたようです。
材料
- 里芋のくき
- ミョウガ
- 塩
- その他調味料
作り方の一例
- 1
- 刈り取った茎を陰干しし、皮をむき、細く切ります。
- 2
- 流水で2〜3日あく抜きします。
- 3
- 茎と塩を交互に入れ、重石をして漬けます。
- 4
- 5〜6日して取りだし、塩加減をみて二度漬けします。
- 5
- このときミョウガや赤ジソなどを一緒に漬け香り付けをします。
- 6
- さらに2週間ほど漬ければできあがりです。