
アユ
和歌山県内の川(紀の川・有田川・日高川・日置川・古座川・熊野川)で釣りあげられるアユは、「年魚」や「香魚」ともいわれる、日本人になくてはならない夏の風物詩として大切にされてきた魚です。
中でも有田川の鵜飼いが有名で、伝統的な「徒歩漁法」を見るため毎年数百人の観光客が訪れます。紀北地方にはアユの甘露煮を使った寿司、また紀南ではなれずしにも利用するなど、古来より地元に愛されてきた川魚です。
概要
栄養
カリウム・マグネシウム・亜鉛・銅・ビタミンなど、ミネラルがバランス良く含まれているので、貧血や味覚障害等に効果があります。内臓のうるかには強壮剤として用いられると同時に整腸作用もありますが、塩分を多量に含んでいるため食べ過ぎは禁物。
