
大根
日本の食生活に欠かせない野菜といえば大根。紀ノ川河口や和歌浦湾で栽培されている和歌山の大根は、青首だいこんが主流で、砂地で育てるため白くまっすぐ伸びた外観と、肉質が柔らかくきめ細かいのが特徴です。
煮て良し、生で良し、漬けてよしの和歌山大根。特に、幻といわれた和歌山の葉付き漬け物「くき漬け」や「紀の川漬け」「べったら漬け」などが有名です。
概要
- ジャンル
- 野菜/アブラナ科
- ブランド
- 紀州白だいこん、和歌山大根
- 品種など
- 品種を調査中
- 主な生産地
- 和歌山市ほか
- 旬
- 11月中旬〜6月中旬
栄養
大根は町内の異常発酵を防止することが特徴。根には主な成分であるデンプン消化酵素のジアスターゼ、アミラーゼには胃腸の消化を助ける作用があり、葉に近い部分は酵素類が多く、生食の場合消化によいだけでなく殺菌力があるため食中毒の予防にもなります。生食は体温を下げるので、冷え性の方は煮物か炒め物が最適。もちろん食べ過ぎないように。
