
エンドウ
日高地域を中心に栽培されているエンドウの仲間には、若い子実(豆)を食べる「うすいえんどう」や、若いさやごと食べるタイプの「きぬさやえんどう」、「オランダえんどう」があります。
特に「うすいえんどう」は地域ブランド「紀州うすい」として知られており、クリーム色でほっこりしたおいしさが人気。ビタミンB1、B2、C、たんぱく質などを多く含んでいます。
概要
- ジャンル
- 野菜/マメ科
- ブランド
- 紀州うすい(地域ブランド商標取得)
- 品種など
- ウスイエンドウ、さやエンドウ、オランダエンドウなど
- 主な生産地
- 印南町、みなべ町、御坊市、日高川町ほか
- 旬
- 11月中旬〜6月中旬
栄養
豆類の中では栄養価が最も高く、ビタミンA・ビタミンB・ビタミンC・食物繊維が豊富。特にアミノ酸の一種リジンが肌を整えます。薬効としては膵臓の働きをよくすることから、糖尿病による口の渇きや胃弱や吐き気にもキクと言われています。さやの部分にもβ-カロテン・ビタミンC・食物繊維が豊富で、便秘や肌荒れなど美容にも期待できます。
