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6月から産卵前までの間に脂がのるため「梅雨の水を飲んでうまくなる」といわれるハモ。
小骨が多いため「骨きり」が必要なのが特徴で、専用の包丁などでサクサクとリズムよく切っていく料理の技が職人の腕の見せどころ。あっさり淡泊で栄養面では特にビタミン類を豊富に含み、夏ばてに効果のある食材。
湯引きや照り焼き、鍋にも使え、夏の味覚の横綱ともいわれています。