
イチゴ
和歌山の温暖な気候と豊穣な土地の恵みを受けて栽培されるイチゴは、甘くて酸味のバランスが良く全国のお客様に人気。
中でも「くろしおイチゴ」は東シナ海から北上する黒潮のおかげで甘くて鮮度も良いと好評です。また近年新品種の開発が行われており、高い糖度と適度な酸味のバランスが良い新ブランドのイチゴ「まりひめ」の出荷が予定されています。
概要
栄養
果物の中でも多くのビタミンCを含んでおり、含有量は大粒のイチゴ5〜6個で1日の所要量を満たすほどです。ビタミンCは、肌にメラニン色素が沈着するのを防ぐ作用があるため、シミ・ソバカスのない美肌をつくります。加熱するとほとんどが失われるため生で食べるのが一番。水溶性のビタミンCの損失を防ぐため、ヘタをつけたままで水洗いをしましょう。
