海・山・川・土のすべてが豊饒な和歌山県はフルーツをはじめとする農産物・海産物に恵まれており、「天下の貯蔵庫」としてさまざまな食材が栽培されてきました。ここに掲載しているのは現在の和歌山の産物の一部。近年では有機無農薬への取り組みやハウス栽培による早生みかんや柿の栽培等も行われており、全国の消費者に向けて常に美味しい和歌山の食材を提供しております。まだまだ美味しい・安全な食べ物がある和歌山の食材を、ぜひご覧ください。
掲載食材の栄養については、和歌山県栄養士会様のご協力をいただきました。
食に関するコンテンツ
徳川吉宗の食べものへのこだわりとは

後の八代将軍 徳川吉宗は、紀州藩主の時「質素」を実とし、自らが羽織に木綿を着用して倹約を率先しました。
さて食事はというと、高価な「初物」には手を出さず、風味と栄養価の高い「旬」のものを使うよう命じていたそうです。希代の将軍、徳川吉宗の「質と倹約とのバランス感覚」がうかがえる逸話です。
季節の産物
春の産物(3月〜5月)をもっと見る→
夏の産物(6月〜8月)をもっと見る→
秋の産物(9月〜11月)をもっと見る→
冬の産物(12月〜2月)をもっと見る→
あなたの"旬"を探してください

和歌山県は南北、東西それぞれ約100kmもあり地域によって収穫の時期はさまざま。観光に訪れる場合には余裕を持って予定を立てて。


同じ食材でも品種や栽培方法によって旬が違います。たとえばイチゴは本来の露地栽培では4〜5月ですがハウス栽培では12〜4月です。


アユは夏だけの川魚だと思っていますか?いえいえ秋の「落ち鮎」もなかなかの味。季節によりいろいろな味が楽しめる食材があるのです。


季節はもちろん食する部位ごとに人の好みは十人十色。豊かな和歌山の海・山・里の食材の中で「あなただけの旬」を見つけてください。








































