
マンゴー
和歌山で栽培される黒潮マンゴーは、ミカンの本場、有田市や串本町でじっくりと丹念に作られています。
専用のネットにくるまれたマンゴーは、木から落ちたものを収穫。その後数日間常温で追熟し、表皮にツヤが出てくれば食べごろ。そのまま冷やし、生食、ジュース、アイスクリーム、ムースとしていただきます。
概要
栄養
マンゴーに含まれるカロテノイドは、抗酸化物質で活性酸素を除去する働きがあります。ビタミンAやビタミンCも多く、他に葉酸やβ-カロテンなどが含まれています。マンゴーの場合よく熟すほど増えるのがβ-カロテンで、これには成人病予防の効果があるとされています。マンゴーは常温で保存し、皮が柔らかくなってきたら食べ頃。ウルシ科なのでかぶれることがあるためご注意。
栽培のようす(的場農園の場合)

マンゴーの花
マンゴー園はこんな感じ
地面に落ちないようネットを使って
マンゴーはウルシ科の果物です
まもなく出荷です

