
サバ
紀州和歌山にとってなくてはならない魚のひとつであるサバは、海辺では刺身や生ずし、塩焼きや煮付けはもちろん、茶がゆに入れたり炊き込んだりと食べ方いろいろ。
そしてなにより県全域にまたがる「寿司文化」の中心的存在です。家庭で作られてきたサバ寿司のほかお土産としても「柿の葉寿司」や「わさび寿司」、「なれ寿司」に使われるなど、サバを食してきた文化の一端を担う魚として愛されてきました。
概要
この食材の特徴
サバの脂肪は肉類とは異なり、コレステロールや中性脂肪を抑え、動脈硬化や血栓を防ぐ効果があります。血圧を常時正常に保つEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)のほか、血液の循環を良くするビタミンB2も含むため、美肌効果にも最適。血合いには鉄分も多く貧血予防にも。
サバに限らず、魚は鮮度が落ちるとじんましんや腹痛を起こすこともありますのでご注意。
