
三宝柑
三宝柑の名は、三方(三宝)に乗せて第10代藩主 徳川治宝に献上したことからだといわれています。
黄色く厚い皮に包まれた果肉はとてもジューシーな爽やかな味。お菓子・ゼリーのほか、いろんな料理に使ったり、料亭では皮も料理の器として用いられています。和歌山では春を知らせる食材として愛されており、全国の9割以上を出荷しています。
概要
三宝柑の由来

形状、味ともに優れていた三宝柑を治宝は非常に珍重し、「御留味柑」として一般の栽培を禁止するほどだったとか。また和歌山城内にも古木があったとされています。

